「国際理解とキャリア形成」企業連携授業 東京オリンピックイヤー1月1日のスポーツ紙一面を作成 ~学生の紙面作りをスポーツニッポン新聞社がサポート~ 実践女子大学

 実践女子大学(東京都日野市、学長 城島栄一郎)は、来月7月16日(月、祝)に、東京オリンピック・パラリンピックについて様々な視点から考えるキャリア教育科目「国際理解とキャリア形成」の授業で、スポーツニッポン新聞社によるサポートにより、学生たちが2020年1月1日のスポーツ紙一面を作成する授業の成果を発表いたします。

 実践女子大学は、2014年6月、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と大学連携協定を締結し、その後、「国際理解とキャリア形成」科目の中で、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関する研究を積み重ね、本年で5年連続5回目のプレゼンテーションとなります。

 本年は新たな試みとして、スポーツニッポン新聞社のオリンピック取材経験豊富な記者による協力を受け、1月1日付けスポーツ紙の一面を作成するための授業を展開しています。

 最終プレゼンテーションには、渋谷キャンパス7チーム、日野キャンパス1チームの合計8チームが、スポーツニッポン新聞社の藤山健二編集委員から提示された「東京オリンピックイヤーの2020年1月1日のスポーツ紙一面を作成すること」を受けて7月16日の授業でプレゼンテーションを行い、スポーツニッポン新聞社の浅古正則専務執行役員、藤山健二編集委員および難波雅紀実践女子大学・短期大学部副学長(実践女子学園オリンピック・パラリンピック連携推進室担当理事)から講評をいただきます。現在、学生は、8チームに分かれ、ディカッションおよび紙面企画をスタートしています。また渋谷と日野の2キャンパスの学生が受講しており、日野キャンパスではテレビ中継を使用しての授業が実施されています。

 連携授業を担当する深澤晶久文学部国文学科教授は、「この授業では、毎年様々な角度から東京2020オリンピック・パラリンピックについて考えてきましたが、いよいよ開幕まで2年と迫った本年は、スポーツニッポン新聞社様のご協力をいただき、メディアの視点から東京2020を捉え、紙面づくりを通して''Think Global Act Local''の考え方を通して、ダイバーシティ&インクルージョンを学ぶことを目指しています」と述べています。深澤教授は、2014年5月より、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の「文化・教育委員」に就任しております。

 <実践女子大学生によるプレゼンテーション>
日時:2018年7月16日(月、祝)4限目 15:00~16:30
場所:実践女子大学 渋谷キャンパス120周年記念館4階403教室

  授業内容:
4月23日(月) 講義:メディア/スポニチとオリンピック・パラリンピック
 テーマ:2020年1月1日のスポーツ紙一面の紙面作成
6月25日(月) スポーツニッポン藤山編集委員に対して、紙面企画提案/フィードバック
7月02日(月) グループワーク (1)ディスカッションとプレゼンテーション準備
7月09日(月) グループワーク (2) 同上
7月16日(月) 最終プレゼンテーション
渋谷7チーム(38名)、日野1チーム(3名)

 ▼本件に関する問い合わせ先
実践女子学園 企画広報部
TEL:(042) 585-8804
メール:koho-ml@jissen.ac.jp

 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/