【家電Watch】パナ、マッサージチェア最上位モデル

「リアルプロEP―MA99M」
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 ■“人の手”で全身もみほぐす

 パナソニックは、足裏から首まで全身をもみほぐすマッサージチェアの最上位モデル「リアルプロ EP-MA99M」を8月1日に発売する。価格はオープンだが、店頭予想価格は55万円前後(税抜き)。

 足裏から首まで、全身のコリをボタン1つで手軽にもみほぐせるマッサージチェア。センサーでもみ圧を秒間100回検知し、もみ玉を上下・左右・前後に動かす3つのブラシレスモーターを秒間2000回の信号で制御する「ヒューマンハンドモミメカ」を搭載。人の手を追求した動きでマッサージが行えるという。

 9種の「全身自動コース」でボタン1つで手軽にマッサージできるほか、肩・腕・骨盤・脚の「エアマッサージ」、首すじ・肩甲骨・腰・骨盤・脚・体幹の「ストレッチ」、足裏ローラーの個別機能が備わっている。

 首・肩・背・腰・尻・背すじから、マッサージ個所を選択してほぐす場合には、たてもみ・指圧・もみ・さすり・のばし・たたきなど、その個所ならではのコリに対応した方法を利用できる。

 非リクライニング時の本体サイズは、幅90センチ、奥行き130センチ、高さ115センチで、重量は約87キロ。消費電力は135ワット。最大170度のリクライニングで利用できるほか、本体の移動に便利なキャスターを搭載した。カラーは、アイボリー、ルクソールベージュ、ブラックの3色がある。(インプレスウオッチ)