アスクル、新配送モデルの実証実験

 アスクルは12日から、東京ミッドタウンで新配送モデルの実証実験を開始する。需要予測を立てて顧客の近隣エリアの一時保管スペースにあらかじめ商品を確保しておき、注文に応じて車を使わず台車で納品する。従来は顧客から注文を受けるたびに全国9カ所の物流センターから出荷、配達していた。新モデルによりラストワンマイルの配送を、運送事業者以外へ拡大できるようになる。順次対象エリアを拡大していく。