スバル、SBI子会社と投資ファンド

 SUBARU(スバル)は、SBIホールディングスの子会社と共同で、100億円規模の投資ファンドを9日付で設立した。通信機能を備えた「コネクテッドカー(つながる車)」などの先端的な技術やサービスに、投資先の企業の知見を取り込む狙いだ。ファンドの運用期間は5年としている。スバルの事業と相乗効果が見込まれる国内外の有望なベンチャー企業を対象にする。早ければ月内にも投資先の候補を選定するという。