メルシャン、日本ワイン産地に寄付金

 ワイン大手メルシャンが、原料のブドウを国内で栽培し製造する日本ワインの産地を支援するため、秋田、福島、長野、山梨の4県の自治体や関係機関に自社製品の売り上げから約130万円を寄付する。

 日本ワインの出荷量は年々増加し、国内外で人気が高まっているが、産地は担い手が不足するなど苦労している。寄付金はブドウ作りや、人材育成などの活動に充てられる。メルシャンは、日本ワインの振興に向け、今後も寄付活動を続ける方針。