知らないと損をする!お得に海外へ送金するための究極の方法

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  • Q 海外送金をする際、手数料がかかると思いますか?
  • Q あなたが、海外送金をするとしたら、海外送金を実施するのに、どの機関を選びますか?
  • 海外送金比較調査(手数料・着金額)

 本当の為替レートが適用された隠れコストがない早くて、安い海外送金サービス「トランスファーワイズ」を提供するトランスファーワイズ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:越智 一真)は、調査会社エスプールセールスサポート社にて海外送金の手数料及び着金額の調査を実施しました。前回のニュースレターで発表した「海外送金に関する意識調査」では、海外送金で実際に掛かる手数料を理解している人は約2割しかいないということや、海外送金をする際には大手銀行を約4割の人が選ぶという意識調査が出ました。海外送金をする方法は色々なパターンがあります。今回、わかりにくい海外送金の手数料や着金額を主要な機関での調査によって比較しました。

 ■前回実施した「海外送金に関する意識調査」結果サマリー
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/162710/img_162710_1.png
⇒海外送金をする際に「事前にわかる手数料のみ」と回答した人が26.2%、「為替レートに上乗せされている」と回答した人が15.1%、「手数料と為替レートに上乗せされている」と回答した人が21.5%という結果でした。実際には、銀行をはじめ多くの機関では、手数料と合わせて為替レートにも上乗せされている為2重の手数料が掛かっているので、その事実を理解している人は約2割しかいませんでした。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/162710/img_162710_2.png
⇒海外送金をする際に選ぶ機関についての質問には「大手銀行」が41.5%、「ゆうちょ銀行」が20.6%、「ネット銀行」が19.2%という結果でした。大手銀行をはじめ多くの金融機関は手数料を安くみせるために、為替レートに手数料を上乗せしているため、とても多額のコストがかかります。しかしながら、約4割の人が海外送金の際に大手銀行を選んでしまっています。

■では実際にいくらの手数料が掛かっているの?送金先に届く金額は?
海外送金をしようとした際、実施機関だけでも、大手銀行・ネット銀行・海外送金専門サービスなどいくつもの機関があります。また掛かる手数料についても送金手数料、為替手数料、中継手数料など色々とあります。海外では海外送金専門サービスによる海外送金が主流になっていますが、このようにわかりづらく、不明瞭な部分も多い為、不慣れな日本人の多くはとりあえず大手銀行を選んでしまい、結果的に損をしてしまっています。

今回、大手銀行をはじめネット銀行や海外送金専門サービスの複数機関で実際の手数料や着金額を調査し、比較表にまとめました。またトランスファーワイズを利用した際の金額との差額も表に入れています。損をしないで、賢い海外送金をする為の参考にしていただければと思います。

 ■海外送金比較調査(手数料・着金額)
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/162710/img_162710_3.jpg
こちらの比較表は日本円で10万円を米ドルで海外送金した際の比較となっています。日本人が海外送金するケースとしては、海外通販サイトの支払い・海外旅行の費用・家族への仕送りといったケースが多くありますので、多くの方の参考になる比較となっています。
※本調査は調査機関を通じた独自の結果、比較になります。諸々の条件によって変わってきます。目安としてご利用ください。

 ■サマリー1:海外送金手数料
銀行ではトランスファーワイズと比較すると、約15倍の手数料が掛かるという結果に!
10万円を海外送金した際、BTMU・SMBCでは海外送金手数料と為替手数料の2つと、受取手数料や中継手数料も発生していて、どちらも1万円以上の手数料が掛かっています。トランスファーワイズでは646円という結果になっているので、比較すると約15倍の手数料が掛かるということになります。SBI Remit・Seven Bankといったネット銀行や海外送金専門サービスのWestern Unionなどは送金手数料のみとなっているので、こちらも銀行と比べると割安となります。しかしながらトランスファーワイズと比較すると倍以上の手数料が掛かっています。

■サマリー2:現地着金額
銀行ではトランスファーワイズと比較すると、約100$の差額が出る結果に!
10万円を海外送金した際、トランスファーワイズでは約900$が相手方に着金するのに対し、大手銀行では約800$となってしまっています。約100$といった大きな差額が、実際の受け取り額結果として出ています。ネット銀行や海外送金サービスと比較すると、こちらも大手銀行程の違いはないですが、やはりここでもトランスファーワイズに優位性のある結果となっています。

□結論
トランスファーワイズは、海外送金する側も、送られる側も、どちらにも嬉しい賢い海外送金サービス
今回の調査結果から、海外送金を考えている方々に最も選ばれている大手銀行での手数料がいかに高いかが分かりました。
またネット銀行や海外送金サービスでの手数料は銀行よりも良心的であることも分かりました。その中でもトランスファーワイズが究極に賢い海外送金サービスであることも確認することが出来ました。本当の為替レートが適用された隠れコストがない早くて、安い海外送金サービス「トランスファーワイズ」は単に安いだけではありません。海外送金を利用される多くの方々にとって最良の海外送金サービスとして、今後もより良いサービスの提供を続けて参ります。

 ■トランスファーワイズジャパン株式会社について
トランスファーワイズジャパン株式会社は、2011年に創業されたロンドンに本社を置く、世界最大の海外送金会社「TransferWise」の日本法人。2016年設立。
https://transferwise.com/jp/

 画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/162710/img_162710_4.jpg