日本機械学会、関大で年次大会

 日本機械学会(東京都新宿区)は9~12日、大阪府吹田市の関西大学で2018年度年次大会を開く。「多様化する社会・技術への機械技術者の挑戦」をキャッチフレーズに、機械工学が直面する課題への対応、最新の研究成果などについて討論される。11日午後3時10分から、川崎重工業の橋本康彦常務執行役員が「ロボットと共存する日本の将来社会に向けて」と題して一般向けに講演する。このほか、電動車いすが事故を起こしたという想定に基づいた模擬裁判(9日午後1時半)なども予定されている。