自工会会長、被災者に寄り添い何ができるか実行

 日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は7日、北海道で最大震度7を観測した地震に関し「被災された方々の気持ちに寄り添いながら、何ができるかを考え、実行していく」とのコメントを発表した。

 自動車関連では販売店やサプライヤー(部品の供給企業)などが被害を受けたとして「既に私どもの仲間が現地に向かっている」と説明。人命や地域の復旧を最優先に対応すると強調した。