マクラーレンが東京・南麻布に販売店 日本で5店目 最新モデル「600LT」など展示

15日に開設される「マクラーレン麻布」。期間限定で「600LT」も展示される=14日、東京都港区
15日に開設される「マクラーレン麻布」。期間限定で「600LT」も展示される=14日、東京都港区【拡大】

 英マクラーレン・オートモーティブは15日、東京・南麻布に日本で5店目となる正規販売店「マクラーレン麻布」(港区)を開設する。14日にメディア向けに公開された店内のショールームには、まだ生産が始まっていない「マクラーレン600LT」が展示されている。

 600LTは、公道でも走れる一方でレーシングカーとしてサーキットでも高い性能を発揮する同社の「LT」シリーズの最新モデルで、7月に初公開された。10月から1年間限定で生産され、日本での価格は2999万9千円。

 マクラーレン麻布は、オープン記念フェアの一環として15~17日限定で600LTを展示。その後は車両を入れ替え、3台程度のスーパーカーを展示していく予定だ。

 店内では、手作業で車両が組み立てられていく英国の工場の映像などが大画面で見られるほか、関連グッズも販売している。営業時間は午前10~午後7時で、水曜日は定休日。