【ぐるなびのチョットぐな話】敬老の日 秘書のおすすめは「健康志向」

「あぐりいといがわ」の「樹上完熟トマトジュース大農」
「あぐりいといがわ」の「樹上完熟トマトジュース大農」【拡大】

  • 「いちはらファーム」が作った「KABOSUAMAZAKE」
  • 「モンサンクレール」の「低糖質スイーツティーセット」

 来週の月曜日は敬老の日。感謝の気持ちや、いつまでも元気でいてほしい、という気持ちを込めて贈り物をしたいもの。普段から年配者に贈り物を選定する機会も多い現役秘書に選び方のコツを聞いたところ、キーワードは「健康志向」と「こだわり素材」。おすすめの商品も教えてもらった。

 ぐるなびは、現役秘書が目利きした手土産を紹介するECサイト「接待の手土産」を運営している。手土産選びのプロである現役秘書が選んだ逸品を数多くラインアップし、ビジネスだけでなく、プライベートのちょっとしたぜいたくな贈り物にも利用できるサイト。今年8月に「こちら秘書室」の会員秘書に「敬老の日におすすめの贈り物」についてアンケートしたところ、「健康志向」と「こだわり素材」との回答が多く寄せられた。

 ここ数年、全世代で健康志向がブームとなっている。人生100年を見据えたアクティブシニアは多く、高齢者にとって健康志向は欠かせないキーワード。また、量より質で、ちょっとしたぜいたくを好む傾向もあり、こだわり素材を使った贈り物も敬老の日にふさわしい。そこで、シニア世代に向けた健康志向とこだわり素材の贈り物を現役秘書100人が厳選。敬老の日に本当に喜ばれる良質な贈り物を3品紹介する。

 樹上で完熟させ、最もおいしく食べられる時期に収穫した「樹上完熟トマトジュース大農」は、約6個分のトマトとひとつまみの塩を加えただけのジュース。自然豊かな新潟の「あぐりいといがわ」自慢の商品だ。現役秘書からは「味もバツグンで、うまみ、甘み、とろみ共に申し分ありません」というおすすめポイントが寄せられた。

 大分の「いちはらファーム」がつくった「KABOSUAMAZAKE」は、佐伯産のカボスを手絞りで果汁にして甘酒にブレンドしたノンアルコール飲料。「飲む点滴」と称される甘酒がさっぱりと飲める。現役秘書は「アルコールが苦手な方、健康に気をつかっている方などにおすすめです」とコメント。

 スイーツで注目なのが、「モンサンクレール」の「低糖質スイーツ ティーセット」。砂糖を使用していないチョコレートや、小麦ふすま、豆腐の粉などで作られたギフトで、低糖質とは思えない味わいを実現している。現役秘書からは「低糖質ながらも、味もよく、見た目も洗練されていると思います」との理由が聞かれた。

 いずれも現役秘書ならではの心配りを感じる贈り物。喜んでもらいたいという気持ちが伝わりそうだ。今年の敬老の日、遠方に住む祖父母には、ECサイト「接待の手土産」で贈り物を選んでみてはいかがだろうか。

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 ■接待の手土産

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