三井住友信託銀が省コスト新店舗

 三井住友信託銀行は14日、東京都調布市で省コスト型の新店舗を開店した。店舗での事務作業を減らし、店舗面積や人員といった出店費用を抑えたのが特徴。今後、需要が見込まれる地域に機動的に展開する。

 新店舗の名称は「コンサルプラザ調布」。面積は約180平方メートルで、平均的な店舗の5分の1程度。営業担当の行員が手元の端末で本部のシステムに直接情報を送ることで、店内の機材を減らし、顧客対応のスペースを広くした。事前予約で平日の午後3時以降や第2土曜日も営業する。