ガバナンス・コード改訂対応セミナー

 日本取締役協会(会長・宮内義彦氏、東京都港区)は10~11月に東京と大阪でコーポレートガバナンス・コードの今年6月の改訂に対応したセミナーを開く。コード改訂や同時に公表された投資家と企業の対話ガイドラインでは、取締役会のさらなる機能発揮が求められた。セミナーではこれらを踏まえ、経営判断や投資戦略、経営トップの選解任・育成などを実践的に解説する。

 東京では10月2、5、10、18日の各午前10~11時半(全4回)、大阪は11月1日の午後1時半~4時40分。受講料は3万円から。詳細は同協会ホームページ(www.jacd.jp)まで。