中部電など、再生エネファンドに出資

 中部電力と三井住友銀行、みずほ銀行は9日、資産運用会社スパークス・グループの「未来再エネファンド」に出資すると発表した。既に100億円の出資を発表したトヨタ自動車を含めファンドの規模は計236億円となった。中部電と三井住友銀、みずほ銀は出資額を公表していない。未来再エネファンドは太陽光や風力、地熱などを使った発電所を投資対象とし、スパークス子会社が11月に運用を始めた。最終的に300億円規模へ拡大を目指している。運用期間は25年間。