現場の風

ソニー、得意の技術で“没入感”へ誘う 高木一郎専務に聞いたテレビ事業の戦略 (2/2ページ)

 --次のテレビに導入していく技術は何か

 「音質はまだまだ。とにかく、われわれはリーダーであり続けないといけない。有機ELで始めた画面から音を出す機能はソニーが始めた。画面と音の技術は“没入感”を入れるために不可欠だ」

【プロフィル】高木一郎

 たかぎ・いちろう 1981年ソニー入社、業務執行役員、コンスーマープロダクツ&サービスグループ パーソナル イメージング&サウンド事業本部長を経て、2018年6月から現職。ソニーのテレビ事業子会社のソニービジュアルプロダクツ社長を兼務。

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