トヨタ、12万台リコール 燃料漏れの恐れ

 トヨタ自動車は29日、燃料タンクの樹脂製部品の強度が足りないため、亀裂ができ、燃料漏れが起きる恐れがあるとして、乗用車「ブレイド」など7車種計12万5151台(平成18年9月~29年9月生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。

 これまでに101件の不具合が報告されているが、事故は確認されていない。

 他の6車種は「カローラフィールダー」「オーリス」「カローラアクシオ」「アベンシス」「カローラルミオン」「マークXジオ」。