住友金属鉱山と住商、チリの銅鉱山に出資

 住友金属鉱山は5日、住友商事と共同で、南米のチリにある銅鉱山の開発事業に8億ドル(約900億円)を投じ30%を出資すると発表した。手続きは来年4月末までに完了し、住友金属鉱山が権益の25%、住友商事が5%をそれぞれ取得する。出資先はチリ北部のケブラダ・ブランカ銅鉱山の開発事業。