TKP、福岡でアパホテル 2棟起工、20年開業目指す

起工式で握手を交わすTKPの河野貴輝社長(右)とアパグループの元谷一志社長=6日、福岡市(TKP提供)
起工式で握手を交わすTKPの河野貴輝社長(右)とアパグループの元谷一志社長=6日、福岡市(TKP提供)【拡大】

 貸会議室大手ティーケーピー(TKP)は6日、福岡市内に建設する2棟のアパホテルの起工式を同市内で行った。いずれも2020年2~4月の開業を目指す。

 TKPはアパホテルとフランチャイズ契約を締結。今回、同市内に建設するのは、アパホテル〈博多東比恵駅前〉とアパホテル〈福岡天神西〉=いずれも仮称=の2棟で、地下鉄駅に近い立地。部屋数は200室以上となる。TKPは同市内で手がける貸し会議室と連携した運営を目指す。

 6日、同市内で起工式が行われ、河野貴輝社長らが出席した。TKPがフランチャイジーとして手がけるアパホテルは、20年までに計10棟、計2000室以上とする計画だ。