プロメモリーアスリートの大野 元郎が「オーストラリア メモリーチャンピオンシップ2018」で優勝!2種目で日本記録を樹立し、世界ランク69位をマーク

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  • 優勝トロフィーと大野 元郎
  • 「トランプ記憶」競技中
  • 「トランプ記憶」リハーサル中

 記憶術を日本に広める活動をしている「記憶の学校(埼玉県川口市)」に所属している日本人プロメモリーアスリートの大野 元郎(29)は、2018年11月24日~25日にメルボルンで開催された「オーストラリア メモリーチャンピオンシップ2018」で優勝いたしました。2017年に開催された「台湾 メモリーチャンピオンシップ2017」に続き、国際公式試合において2タイトル目の優勝となります。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/172842/LL_img_172842_1.jpg
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 ■「数字記憶」など計10種目で競うメモリースポーツで優勝、新たに2種目で日本記録を樹立し世界ランクも69位に
「顔と名前」「架空の年表」の記憶など、計10種目で競われるメモリースポーツは、イギリス発祥の競技で世界40ヶ国以上で大会が開催されています。大野は今大会で「15分で数字を記憶(15min Number)」と「できるだけ多くのトランプの並びを記憶(10min Cards)」の2種目において日本記録を樹立。現在、合計7種目の日本記録を保持し、今大会の優勝により日本人で最高位の世界ランク69位をマークしています。

 ■きっかけは運転免許学科試験で2回の不合格、人並み以下だった記憶力を日本一へと変えた「独自の記憶術」
大野はもともと記憶力が良かったわけではなく、運転免許学科試験で2回不合格になったことで記憶力の悪さに危機感を感じ、記憶術の習得を目指し始めました。その結果、独自の記憶法である“大野式記憶術”を編み出し、2016年には記憶力日本選手権大会に優勝したプロメモリーアスリートです。2017年には「オセロ盤連続複数完全記憶」のギネス世界記録(R)を達成し、ギネス世界記録保持者に名を連ねました。

 現在は、自身が生み出した“大野式記憶術”を他者に広める活動を行っており、記憶術をさらに世の中に広め、記憶力の悪さに悩む人や、語学習得の暗記に悩む人の手助けができればと精力的に活動しています。

 大野 元郎オフィシャルサイト: http://ohnomethod.com

 ■会社概要
商号 : 記憶の学校(運営:株式会社シモン)
代表者 : 星野 昌之
所在地 : 埼玉県川口市幸町2-17-13
設立 : 2018年4月2日
事業内容: 記憶術上達に関する情報提供、メールマガジンの発行、
レッスン・セミナーの開催、書籍・教材・DVDの販売
URL : http://kioku-gakko.com/