【長浜バイオ大学】読書活動の推進や読書を通じた取り組み -- 学生チューターが主催する「かもしれない書評大会」を開催


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 長浜バイオ大学(滋賀県長浜市、学長:蔡晃植)では、学生による読書のきっかけとなるイベントを、毎年、学習支援センターが開催しています。2015年度から「読貯大会」を開催するとともに、2016年には「ビブリオバトル」にも挑戦しました。今年度は装いも新たに、学生たちが企画した読書イベント「かもしれない書評大会」に現在取り組んでいます。

 本学の学習支援センターが読書イベントを開催した発端は、一般教育科目「国語」の担当教員(森口稔先生、中山詢子先生)が、学生が読んだ本を記録する取り組み「読貯」を講義に取り入れたことです。この取り組みをイベント化して、「読貯」数の多い学生を表彰したり、全学から「オススメしたい本(マンガ含む)」の書評を募集したりして、書評ポスターを食堂に掲示するなどしてきました。

   今年度は、学習支援センターはサポートに回り、学生チューターの主催による「かもしれない書評大会」を、現在、開催しています。学生チューターとは、2年次生以上の先輩学生が1年次生の生活全般を1年間サポートする制度に参加してくれた学生で、発案から企画会議、ポスター作成、宣伝、学生への呼びかけまで、すべて学生チューターが担当しています。
 このイベントは、「泣ける」「怒る」「愉快」「意味不明」「人生が変わる」体験をした書籍を、「・・・」かもしれない本として書評を投稿してもらうものです。投稿された書評は、ポスターにして順次食堂に掲示しています。まだ10件ほどの応募ですが、昨年度の「書評イベント」には50件余りの応募実績があり、食堂がポスターで賑わいました。今年度もますます盛り上がることを期待しています。

 ▼本件に関する問い合わせ先
アドミッションオフィス 広報担当
伊藤 克哉
住所:滋賀県長浜市田村町1266番地
TEL:0749-64-8100(代)
FAX:0749-64-8140
メール:kouhou@nagahama-i-bio.ac.jp

 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/