Rockwood Capitalがタラ・マッキャン、インジョン・キムの両氏を資本・顧客戦略チームに迎える

 Rockwood Capitalがタラ・マッキャン、インジョン・キムの両氏を資本・顧客戦略チームに迎える

 AsiaNet 77040 (0064)

 【ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ2019年1月11日PR Newswire=共同通信JBN】プライベート不動産投資会社のRockwood Capital, LLC(「Rockwood」)は11日、同社のCapital and Client Strategies(資本・顧客戦略)チームに2人の上級プロフェッショナルを-タラ・マッキャン(Tara McCann)氏をマネジングディレクターとして、インジョン・キム(Injong Kim)氏をディレクターとして-加えたと発表した。両氏はRockwoodのニューヨーク市のオフィスを拠点とする。

 マッキャン氏はRockwoodのグローバルベースの顧客関係および資金調達活動を管理し、同社のInvestment Strategy Committee(投資戦略委員会)の一員となる。キム氏はアジアの顧客関係と資金調達に重点的に取り組む。マッキャン氏とキム氏はいずれも資本戦略と内外投資家向け投資商品の開発と実行に責任を持つ

 マッキャン氏は不動産金融部門で20年を超す経験を持つ。同氏はRockwoodに加わる以前、戦略開発、投資家関係、企業買収、投資銀行の業務において上級職を歴任した。直近ではUSAA Real Estateのマネジングディレクターを務め、同社の子会社であるSquare Mile Capitalの戦略開発と資金調達を指揮した。

 マネジングパートナーのタイソン・スキリングス氏は「マッキャン氏をRockwoodに迎えることができてうれしい。彼女はリーダーシップ手腕と、資金調達、戦略開発、トランザクション引受を含む豊富な業界経験を持っており、この役割にうってつけである」と述べた。

 キム氏は不動産金融部門で11年を超す経験を持つ。キム氏はRockwoodに加わる以前には、韓国のNational Pension Service(NPS、国民年金公団)の上級ポートフォリオマネジャーを務め、グローバル不動産投資とポートフォリオ運用に注力した。NPSでの同氏の責務には、直接投資、ファンド投資、合弁事業、共同投資、その他のプライベート・ポートフォリオ・エクイティが含まれた。

 シニアマネジングパートナーのウォルター・シュミット氏は「キム氏がチームに加わったことは大変喜ばしい。彼の専門知識、投資家としてのものの見方、世界中の不動産専門家との関係から、当社は多大な恩恵を受けるとみている」と述べた。

 ▽Rockwood Capitalについて
Rockwood Capital, LLC(Rockwood)は1995年に設立された不動産投資管理会社で、自己資本に加えて、全米の主要市場の住宅、オフィス、研究開発、小売り、ホテルスペースのリポジショニング、資本再編、開発、再開発のための不動産運営ノウハウと一体化したエクイティキャピタルを提供している。Rockwoodおよび同社のプリンシパルは、合同運用ファンドと分離勘定を通じて顧客のために約289億ドルの不動産に投資している。Rockwoodは76人を擁する組織で、ニューヨーク州ニューヨーク、カリフォルニア州サンフランシスコ、同州ロサンゼルスにオフィスを構え、2018年9月30日時点で総不動産価値約71億ドル、純資産価値約36億ドルのポートフォリオを運用している。Rockwoodの投資家は、政府系ファンド、公的および民間の年金基金、基金、財団、保険会社、ファンズ・オブ・ファンズ、個人富裕層、ファミリーオフィスなどである。

 ▽問い合わせ
Caroline Luz
Owen Blicksilver Public Relations, Inc.
203-656-2829
caroline@blicksilverpr.com

 ソース:Rockwood Capital, LLC