【遊技産業NOW】新規則対応機「P寄生獣」、人気漫画とタイアップ

人気コンテンツ「寄生獣」が新規則スペックでパチンコ化された
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 □サンセイアールアンドディ

 サンセイアールアンドディ(名古屋市中区)は昨年12月10日、東京都台東区の東京支店シールームでパチンコ新機種「P寄生獣」の内覧会を開いた。同機は、第17回講談社漫画賞を受賞した岩明均氏による人気漫画「寄生獣」とのタイアップ。原作は、寄生生物“ミギー”と主人公の関係性を軸に、生物としての人間に言及した独特の世界観が根強いファンを獲得。近年、アニメ化や実写映画化されるなか、より幅広い年齢層の支持を集めている。

 新機種は原作のストーリーをパチンコのゲーム性とマッチング。1種・2種混合タイプの新規則対応機で、MAX継続率80%の大当たりの連続システムが特徴となっている。大当たり確率は199.80分の1で、大当たりは3ラウンドor4ラウンドor9ラウンド。チャンスゾーンは「咲々チャンス(6回転)」と「増々チャンス(5回転)」があり、初回3、5、7図柄大当たりおよびチャンスゾーン中の大当たりは「咲々チャンス」+「増々チャンス」、その他大当たりは「増々チャンス」に突入する。ホールへの導入は2019年2月上旬を予定。