サンケイビルとマリオットが銀座で次世代ホテル

サンケイビルとマリオット・インターナショナルが共同開発するホテル「アロフト東京銀座」の外観イメージ
サンケイビルとマリオット・インターナショナルが共同開発するホテル「アロフト東京銀座」の外観イメージ【拡大】

 サンケイビル(東京)と、ホテルチェーン大手の米マリオット・インターナショナルは24日、東京・銀座6丁目に次世代型のセレクトタイプのホテル「アロフト東京銀座」を共同で開発すると発表した。来年2月の開業に向けて着工した。

 同プロジェクトはサンケイビルが開発を担当し、マリオットがホテルを運営する共同事業。「アロフト」ブランドは、マリオットの中で、機能性を重視したセレクトタイプで、日本出店は同プロジェクトが初となる。

 ホテルは、地上16階で、4部屋のスイートを含む206室のロフト風客室を予定している。もともと、サンケイビルがオフィスビルを共同所有していた跡地で、地下鉄の東京メトロ銀座駅から徒歩4分、東銀座駅からも2分という好立地となっている。