ベンツEV、日本で受注開始へ 上野社長「年央には紹介できる」

 メルセデス・ベンツ日本(東京)は25日、スポーツタイプ多目的車(SUV)の電気自動車(EV)「EQC」の受注を今年から始める方針を明らかにした。価格などは未定という。上野金太郎社長は東京都内で開いた説明会で「年央には日本のお客さまに紹介できると考えている」と述べた。

 国内で売り出すEQCの充電規格は、日本独自の「CHAdeMO(チャデモ)」を採用する見通し。

 EQCはメルセデス・ベンツを展開するドイツ大手ダイムラーが昨年9月、スウェーデンで発表した。