日本の食産業の発展を 商談展示会始まる

2176社・団体の食の担い手たちが一堂に会する「フード・テーブル・イン・ジャパン2019」=千葉市美浜区の幕張メッセ(川村達哉撮影)
2176社・団体の食の担い手たちが一堂に会する「フード・テーブル・イン・ジャパン2019」=千葉市美浜区の幕張メッセ(川村達哉撮影)【拡大】

 日本のフードビジネス全体の発展への貢献を目指す商談展示会「フード・テーブル・イン・ジャパン(FTJ)2019」が13日、千葉市美浜区の幕張メッセで始まった。全国スーパーマーケット協会が主催する「スーパーマーケット・トレードショー」「デリカテッセン・トレードショー」、「こだわり食品フェア」(食品産業センター主催)、「外食フードテーブル」(実行委員会主催)の4つの食の専門展示会を合同で開催、全体で2176社・団体が出展している。全国スーパーマーケット協会の横山清会長は「食の業界が心を新たにしてさらに成長していこう」と話した。15日まで。