夏に疲れを感じる原因のひとつが「紫外線」 “紫外線疲労”には「衣服」での対策が近道のひとつ


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 - 8割以上が肉体的疲労の予防に紫外線は意識していないことが判明 -

 春は過ごしやすい季節ですが、生活環境の変化や寒暖差により疲れが溜まる時季でもあります。「身体をそんなに動かしていないのに、なんとなく身体がだるい」と感じるその疲労感に、実は紫外線が関係しているということをご存知でしょうか。

 今回、「紫外線を浴びることによる疲れ」(紫外線疲労)に着目し、全国の0歳~60歳以上の男女1344名を対象に「紫外線と疲れに関するアンケート調査」を実施しました。調査の結果、74.3%が夏(6月‐8月)に肉体的疲労を感じており、85.6%がその予防に紫外線を意識していないことがわかりました。心と身体のアンチエイジングの専門家、日比野佐和子先生によると、「紫外線を多く浴びることで疲労にも影響し、さらに『紫外線疲労』は蓄積されるため、日常的な対策が必要」とのことです。春先から心がけることは、真夏の疲労軽減につながるため、簡単に取り入れられる「着る」紫外線対策が重要です。

 日光を浴びて疲れる「紫外線疲労」とは
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日比野先生(医療法人康梓会Y'sサイエンスクリニック広尾統括院長、医学博士)によると、紫外線は日焼けやシミ、シワの原因だけでなく、疲労にも影響すると考えられています。「人は肌や目から紫外線を多く浴びることによって、有害物質から身を守る活性酸素が体内で増加。この活性酸素により、自律神経が乱れ、全身の疲労に繋がる」という仕組みです。

 「紫外線と疲れに関するアンケート調査」結果サマリー

 85.6%が肉体的疲労予防として紫外線を意識していない
74.3%が6~8月の夏に肉体的疲労を感じているが、紫外線が疲労の原因になることを知らない人が全体の56%
「疲労」を予防できるのであれば、紫外線対策に力を入れたい人が82.7%

 <調査結果と日比野先生による専門知見について>
1.85.6%の人が肉体的疲労予防として紫外線を意識していない

 肉体的な疲労を軽減・予防するために気を付けていることとして、「十分な睡眠(62.8%)」、次に「休養をとる(45.5%)」、「入浴(30.1%)」の順番でした。疲労の予防として紫外線に注意している人はわずか14.4%であり、85.6%が紫外線を意識していないことが判明しました。
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(先生のコメント)
“「着る」紫外線対策が紫外線疲労の防止への近道の一つになり得る”
紫外線疲労は蓄積します。紫外線の強さがピークになる春先から紫外線対策をすることが重要。それにより、真夏に受けるダメージが軽減され、身体も健康な状態を維持できます。紫外線対策グッズは、日傘、帽子、サングラスに加え、衣服もおすすめです。羽織るだけで紫外線を防止でき、疲労を軽減できるので簡単に取り組むことができます。

 2.74.3%の人が、6~8月(夏)に最も肉体的疲労を感じているが、紫外線が疲労の原因になることはあまり知られていない
春夏秋冬のどの季節に疲れを感じるか聞いたところ、夏と答えた人が74.3%と一番多い結果に。しかし、疲労の原因に紫外線が関わっていることは半数以上が知らないと答えました。
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(先生のコメント)
“疲労は体内に蓄積される!紫外線が全身疲労にも影響する、「紫外線疲労」”
夏だけではなく、春でも日中は紫外線が強く、ある程度の時間を超えてしまうと、肌に負担にかかります。夏バテは高い気温だけが原因ではなく、紫外線疲労が一因とも考えられます。紫外線が強い日中に外に出てしまうと、短い時間であっても身体に負荷がかかってしまいます。
「紫外線は、日焼けや肌の老化だけではなくて、全身疲労(脳の疲労から全身へ)にも影響する」という事実は意外と知られていません。

 3.「疲労」を予防できるのであれば、紫外線対策に力を入れたい人が82.7%
紫外線が疲労と関係することを理解した上で、「紫外線疲労を事前に予防できるのであれば、紫外線対策に力を入れたい」と答えた人は、全体の82.7%と、高い結果になりました。
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(先生のコメント)
“抗酸化作用があるビタミンC等の摂取で、身体の内側からも紫外線疲労を予防”
紫外線疲労の予防として、「着る」ことも大切ですが、身体の内側からケアしていくことも大切です。ビタミンCには抗酸化作用があり、紫外線疲労の原因となる活性酸素から細胞や組織を守るため、日頃から摂取することをおすすめします。一方で、疲労回復には、抗疲労成分としても知られるビタミンB1、B2、B6がエネルギー代謝を助けてくれるので、意識して身体に取り込むことで、より疲れにくい身体に近づけることができます。

 日比野 佐和子(ひびの さわこ)先生
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医療法人康梓会Y’sサイエンスクリニック広尾統括院長、医学博士
大阪大学医学部大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学講座特任准教授
日本化粧療法医学会副理事長・世界中医薬学会連合会(WFCMS)理事・アジアオセアニア抗衰老促進協会理事長
美のカリスマとしてメディアでも大活躍のカリスマ医師。メディアで活躍するだけでなく、再生医療やアンチエイジング療法でも第一線を走る研究者でもあり、国内外のVIPを受け持つ敏腕医師。

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【調査概要】

 調査名:「紫外線と疲れに関するアンケート調査」

 調査方法:インターネットリサーチ(株式会社マクロミル)

 調査対象(有効回答数):全国の0歳~60歳以上の是全国の男女 1344名

 調査期間:2019年2月20日(水)~2019年2月21日(木)

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 WOMEN全13種82色柄
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 MEN全2種9色柄
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KIDS全3種13色柄
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