スキルのフリマ「ココナラ」登録会員数100万人を突破!ココナラの現在を大公開!

100万人突破
100万人突破【拡大】

  • ココナラ県別利用割合
  • 6歳出品サービス
  • 84歳出品サービス

 株式会社ココナラ(本社:東京都品川区 代表取締役:南 章行)が運営する個人の得意を売り買いするスキルのフリーマーケット「ココナラ」(https://coconala.com/)において、2012年7月のサービス開始より登録会員数が100万人を突破しました。(※)
また累計取引成立件数も300万件を(※)突破しましたことをお知らせ致します。(※)2019年4月4日現在

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 ユーザー100万人達成を記念して、ココナラのユーザーの特徴(エリアや年齢)や、人気カテゴリーの情報をお届けします。

 ■ココナラユーザー都道府県別利用割合
ココナラはオンライン上で取引完結できるため、北は北海道の稚内市、南は沖縄県の石垣島、世界に目を向けるとスウェーデンやミャンマーからの出品も。利用県別割合では、1位が京都、2位が東京、3位が大阪という結果になりました。どこにいても参加できるのがココナラです。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/181142/img_181142_2.jpg

 ■ココナラユーザー(出品者)
最北端エリア:北海道稚内市/最南端エリア:沖縄県石垣島

 ■世界からの出品者さんのご紹介
海外在住者が自分のスキルを活かして、日本語のやり取りで取引ができることもメリット
・スウェーデン在住の主婦デザイナー https://profile.coconala.com/users/117622
スウェーデン人と結婚し、移住をきっかけにwebデザインの仕事をココナラで開始。

 ・フランス在住のロゴデザイナー https://profile.coconala.com/users/187029
フランスでデッサンや水彩画を学び、現在はフランス在住のままココナラでロゴやパッケージデザインを中心に出品。

■ココナラユーザー(出品者)最年長と最年少
誰でも「知識・経験・スキル」を出品できるのがココナラの特徴です。最年少の出品者は才能豊かな6歳、最年長の出品者は経験豊富な84歳です。「ココナラ」では一人ひとりのストーリーが売り買いできます。

 登録最高年齢:84歳/登録最低年齢:6歳(保護者が出品(※))
(※)未成年者の方はココナラ会員登録時に、親権者・法定代理人の同意を得て会員登録を行うルールになっています。

 ・Yamasita Hirosiさん(84歳)https://profile.coconala.com/users/844091

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/181142/img_181142_4.jpg

 
・cafe miaさん=母親(保護者)が出品者 https://profile.coconala.com/users/73998
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/181142/img_181142_3.jpg

 ■ココナラ人気カテゴリー
人気のカテゴリーを利用目的別に「ビジネス利用」と「プライベート利用」に分類し、ご紹介。ココナラでは、20万件以上(※)のサービスが出品されています。(※)2019年4月4日現在

 【ビジネス利用】
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/181142/table_181142_1.jpg

 【プライベート利用】
表2: https://www.atpress.ne.jp/releases/181142/table_181142_2.jpg

 
《会員数拡大の背景について》

 昨年の副業解禁の動きに輪をかけて、4月から施行された「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律(以下、働き方改革関連法)」がココナラユーザーの増加に影響を与えてると考えられます。
「働き方改革関連法」施行の後押しによって残業が減ったサラリーマンが、空いた時間にスキルシェアで副収入を得る動きが盛んになることが予想されます。
一方で、残業が出来ない中で、変わらない業務量に苦しむサラリーマンが、ココナラで仕事の一部を発注して業務効率化を図ったり、創業間もないベンチャー企業や、新規事業部の担当者が予算や時間に制限がある中、ココナラで効率的にアウトソースする事例も見られます。
今後はビジネスシーンでの利用が増加することで、ココナラは個人から法人まで、ターゲットの幅を広げながら、ミッションである「個人の知識・スキル・経験を可視化し、必要とする全ての人に結びつけ、個人をエンパワーメントするプラットフォームを提供する」の実現に向けて取り組んで参ります。