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ウイルスが宿主細胞の翻訳装置を乗っ取る仕組み (3/3ページ)

 ■7、8月に仙台、筑波地区で研究施設を一般公開

 理化学研究所は宮城県仙台地区と茨城県筑波地区の研究施設や研究室を一般に公開する。一般公開日には科学技術や研究所の運営に関し、広く一般国民の関心と理解を深めてもらうため、研究室・施設の公開のほか、講演会、体験イベントなども開催する。

 仙台地区では、小学生から参加できる実験教室「光を食べるスライムを作ろう!~色はなぜ見えるのか?~」のほか、さまざまなイベントを実施。筑波地区では子供たちに大人気のマウス塗り絵やiPS細胞など研究に必要な細胞リソースを凍結保存している施設が見学できる。入場無料。

 【仙台地区】

 場  所:〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉519-1399

 日  時:7月27日(土)9:30~16:00(入場は15:30まで)

 問い合せ:仙台地区一般公開事務局 (電)022・228・2111

 【筑波地区】

 場  所:〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-1-1

 日  時:8月3日(土)10:00~16:30(入場は16:00まで)

 問い合せ:筑波地区一般公開事務局 (電)029・836・9111

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