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ミニストップ、レジ袋有料化の実験開始へ

 コンビニ大手のミニストップは21日、環境に配慮し、レジ袋を有料化する実験を千葉市内の2店舗で24日から始めると発表した。実験は令和2(2020)年2月までに約40店舗へ拡大することを検討する。

 プラスチックごみによる海洋汚染問題に対応した取り組み。顧客に買い物袋の持参を呼び掛け、レジ袋を必要とする場合、植物由来のポリエチレンを10%配合したレジ袋を1枚3円で提供する。

 対象店舗は千葉市にある「イオンタワー店」と「イオンタワーアネックス店」。

 レジ袋の問題をめぐっては今月3日、原田義昭環境相が記者会見で方針を表明。プラごみの排出を抑制するため、コンビニやスーパー、ドラッグストア、百貨店でのレジ袋の無償配布を一律に禁じる新たな法令を制定する方針を表明していた。

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