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富士山を真上から撮影 欧州宇宙機関の衛星

 欧州宇宙機関(ESA、本部・パリ)は、地球観測衛星「センチネル2A」が富士山を高度786キロの真上から撮影した画像を公開した。

 センチネル2Aは欧州連合(EU)の環境監視・安全保障プログラム「コペルニクス計画」の一環で、2015年に打ち上げられた。

 富士山の画像は今年5月8日に撮影。雪に覆われた富士山と周辺の住宅地や田畑のほか、ゴルフ場や観光施設などが点在している様子が見える。ESAのホームページからダウンロードすることができる。

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