金融

中高教員に金融知識を SMBCグループ社員が講義

 宮城県教育委員会は1日、成人年齢が18歳に引き下げられることを前に、県内の中学、高校の教員向けに金融セミナーを同県名取市で開催した。SMBCコンシューマーファイナンス、三井住友カード、三井住友銀行のSMBCグループ3社の社員が講師に招かれた。

 同セミナーには教員25人が参加。成人年齢の引き下げにより、金融知識の重要性が学校でも増しており、現場で生徒指導を担当する教員に向けたセミナーを開催したという。

 セミナーでは近年増加する現金を使わない「キャッシュレス決済」についての講義も行われ、社員がクレジットカードや電子マネーを使用する際の注意点などを説明した。参加した高橋祐美子さんは「キャッシュレス化は進んでいるので新しい知識として教えていきたい」と話していた。

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