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家庭用燃料電池の累計販売が12万台に 東京ガス

 東京ガスは6日、家庭用燃料電池「エネファーム」の累計販売台数が12万台に達したと発表した。家庭用燃料電池の販売では国内トップを維持しているとみられる。

 エネファームは平成21年5月に戸建て向けで販売を開始。その後、マンション向けを追加したほか、停電時にも発電を継続させる機能などの装備を追加させている。自然災害が増加する中で、非常時の分散電源としての有用性を訴求している。

 12万台のエネファームによる二酸化炭素(CO2)削減効果は15万6千トンになり、スギ約1772万本のCO2吸収量に相当するという。

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