自動車

日産自動車、計2500億円の社債発行延期 「発行体の都合」、開発に遅れも

 日産自動車が予定する計2500億円の社債の発行が延期されたことが5日、市場関係者への取材で分かった。関係者によると、延期は「発行体の都合」という。自動運転など次世代技術の研究には多額の投資が必要で、資金調達の見直しによる開発の遅れが懸念される。

 発行されれば、会社法違反などの罪で起訴された前会長、カルロス・ゴーン被告の事件以降では初めてとなる予定だった。

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