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旭化成ホームズ、「RE100」に加盟

 旭化成ホームズは10日、再生可能エネルギーへの転換を提唱する国際プロジェクト「RE100」に加盟したと発表した。太陽光発電設備の余剰電力を買い取り、2038年までに、事業活動に必要な電力を100%再エネで調達することを目指す。同社が供給するヘーベルハウスなどの入居者を対象に11月1日から余剰電力の買い取りを始める。昨年度、同社が事業活動で消費した電力は約33ギガワット毎時。ヘーベルハウスなど供給住宅に搭載した太陽光発電設備の搭載量は約360メガワットで、年換算すると発電量は約360ギガワット毎時に達するという。

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