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東洋大学ライフデザイン学部が、スポーツ現場と研究のコラボレーション法に関する講演会を9月21日に開催[参加費無料・要事前申込]

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 東洋大学(東京都文京区/学長:竹村牧男)のライフデザイン学部は、学部教育推進プログラムとして、いまスポーツ医科学研究領域で世界的に注目を浴びるPatria Hume氏を招請し、9月21日(土)に講演会を開催します。世界レベルで活躍するアスリートや指導者らが、スポーツ科学をどのようにスポーツ現場に活用し、アスリートのコンディショニングや競技力向上を実現しているか-。日本のスポーツ界でも課題となる、研究と現場の連携について紹介します。講演会は白山キャンパス125記念ホールにて13時より開始。当該学部の学生ほか、アスリート、コーチ、トレーナー、クラブ指導者、スポーツ科学者など一般の方も聴講可能です。

 ◇「世界最強チームから学ぶ、競技力向上とコンディショニングのためのスポーツ現場と研究のコラボレーション法」開催概要

 【講演者】 Patria Hume氏 (オークランド工科大学 教授)
【日 時】 9月21日(土)13:00~14:30
【会 場】 東洋大学白山キャンパス8号館7階125記念ホール(東京都文京区白山5-28-20)
【主 催】 東洋大学ライフデザイン学部(埼玉県朝霞市岡48-1)
【後 援】 日本アスレティックトレーニング学会
【参加費】 無料
【申込方法】
 一般の方は、指定のメールアドレス( toyo.conditioning.lab@gmail.com )より、事前にお申込ください。
【注意事項】
 当日は、公共交通機関をご利用ください。本学の駐車場や駐輪場はご利用できませんので、お車、バイク、自転車でのご来校はご遠慮ください。

 ◆講師のご紹介◆
 Professor Patria Hume
 Human Performance in the Auckland University of Technology (AUT)
 Sport Performance Research Institute New Zealand (SPRINZ)
【研究歴】
 スポーツバイオメカニクス、スポーツ傷害予防、スポーツ傷害疫学領域の研究業績570本を公表。2016年 International Society of Biomechanics in Sports Geoffrey Dyson Awardを受賞。
【教育歴】
 Human Performance領域の教授として22名のPh.D.を世に輩出。11名の修士学生を修了させ、現在も5名の博士課程を指導。大学院優秀教育アワード受賞。
【競技歴/指導歴】
 新体操ニュージーランド代表選手世界選手権出場。オリンピック代表選手コーチ。

 Patria Hume氏は「スポーツ医科学研究はスポーツ現場の問題解決に貢献できる研究であること」をポリシーとされ、さまざまなスポーツを対象に、アスリートの傷害予防・パフォーマンス向上について、疫学的手法やバイオメカニクス的手法を用いながら、数多くの知見を世に広めている方です。スポーツ現場のアスリートやコーチングスタッフと協働した研究が実に多く、研究結果は必ずスポーツ現場のスタッフとディスカッションを行う形式がとられ、活用しやすい形で還元されています。研究の質の高さのみならず、この研究ポリシーの実践が、スポーツ現場からも高く評価されており、世界的にも注目されています。

 ▼一般の方からのお問い合わせ
 東洋大学ライフデザイン学部健康スポーツ学科 岩本紗由美研究室
 TEL・FAX: 048-468- 6366
 E-mail: siwamoto@toyo.jp

 ▼報道関係者様からのお問い合わせ
 東洋大学総務部広報課
 TEL: 03-3945-7571
 E-mail: mlkoho@toyo.jp

 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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