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東京電力パワーグリッド、千葉県で再生可能エネルギー受け入れへ

 東京電力パワーグリッド(PG)は18日、千葉県のほぼ全域で、送電線が混雑する時間帯に出力を制御することを条件に再生可能エネルギーなどでつくる電力を受け入れると発表した。送電線の空き容量がないとして受け入れていなかったが、10月から順次始める。送電線が混雑する地域では発電設備に出力を減らすことを前提にして受け入れる「ノンファーム適用系統」という新方式をとる。新方式は混雑時に送る電力が少なくなる欠点はあるが、既存の系統を使うため1000億円規模とされる新系統設置の投資が不要になる。

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