メーカー

石油施設攻撃 石油化学工業協会会長、中東情勢先行き「慎重に見守る」

 石油化学工業協会の森川宏平会長(昭和電工社長)は19日の定例会見で、サウジアラビアの石油施設攻撃をめぐり悪化が懸念される中東情勢について、先行きを見通すための「情報が少ない」とし、悪化に備え「今後の推移を慎重に見守らなくてはならない」と語った。

 日本の石油化学製品に関しては、現段階で「需給への影響はない」と強調した。

 一方、日韓両政府による輸出規制強化について「目に見えて化学業界で何か下がっているというようなことはない」と述べ影響は軽微との認識も示した。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus