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アップル、特許で勝訴 米最高裁判断、大学に

 米アップルがスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などで半導体技術の特許を侵害したとウィスコンシン大の特許管理団体が訴えた裁判で、米最高裁は7日、アップル勝訴の控訴審判決を支持する判断を示した。

 ロイター通信によると、大学側は2014年に提訴。地裁陪審は大学側の訴えを認め、アップルに2億3400万ドル(約250億円)の支払いを命じた。その後、地裁は賠償額を増やした。しかし連邦高裁は昨年、陪審判断を破棄した。(共同)

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