メーカー

工作機械受注、9月は35%減 日本工作機械工業会発表

 日本工作機械工業会が9日発表した国内工作機械メーカーの9月の受注総額(速報値)は前年同月比35.5%減の989億円だった。米中貿易摩擦の激化などで需要低迷が続き、好不調の節目となる1000億円を2カ月連続で割り込んだ。外需が40.6%減の529億円、内需が28.5%減の460億円だった。同工業会は「世界経済の先行き不透明感を受けて、企業が設備投資を手控えるムードが続いている」と説明した。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus