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東芝が台湾の電気機関車68両受注

 東芝の子会社、東芝インフラシステムズ(川崎市)は17日、台湾鉄路管理局向けに68両の電気機関車を受注したと発表した。台湾の主要都市を結ぶ特急列車用。2022年から順次、納入を始める。受注額は約400億円。

 府中事業所(東京都府中市)で製造する。東芝の鉄道事業は台湾に注力しており、日本の新幹線の技術を導入した台湾高速鉄道の車両向けに電機部品などの納入も決まっている。

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