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787が羽田-福岡就航へ 日航が12月、来年2往復に

 日本航空は26日、米ボーイングの中型機787を同社国内線の2路線目として、羽田-福岡線で12月20日から運航することを明らかにした。787は1日1往復し、来年1月7日から1日2往復へ増やす。国内線で最初となる羽田-大阪(伊丹)線に今月27日導入し、1日3往復する。

 羽田-福岡線は利用者が多く、収益も大きい「ドル箱路線」のため全座席に個人用画面と充電用コンセントを備えた787を導入して競争力を高め、全日本空輸などに対抗する。日航が欧州エアバスの新型機A350を最初に導入したのも同路線で、9月1日から一部の便で運用している。

 日航は羽田-福岡線で、12月20日から羽田午後3時発の便と、福岡午後6時発の便を787で運航。来年1月7日から羽田午前9時10分発の便と、福岡正午発の便も追加する。

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