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魚河岸まつりに「痛風鍋」初登場 あすから17日まで

 日本各地の魚介料理が一堂に会する食のイベント、第5回「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2019 ~全国魚市場&魚河岸まつり~」(ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル実行委員会主催)が、14~17日、東京都千代田区の日比谷公園で開かれる。昨年は約16万人が来場した。

 今年は約90ブースが出店する。津軽海峡の冷たい潮流と荒波に育てられたニジマスをふんだんに使った「海峡サーモン丼」や、カキ、あん肝、たらの白子をみそベースのスープで食べる「痛風鍋」が初登場。

 また、福島の水産業の復興を応援する「ふくしま『常磐(じょうばん)もの』を食べようエリア」も設ける。最終日の17日には同公園内のにれの木広場で来場者の投票によって魚介料理・商品2部門のグランプリを決める「第7回Fish-1(フィッシュワン)グランプリ」を開催する。

 開催時間は14、15日が午前11時~午後9時、16日が午前10時~午後9時、17日が午前10時~午後6時。入場無料、飲食代金は別途。

 問い合わせは実行委員会事務局(03・6811・1239、平日午前10時~午後6時)まで。 詳細は公式ホームページ(https://37sakana.jp/jffes/)で。

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