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10月のビール類、反動減 増税影響、減少幅は小幅

 ビール大手3社が、13日発表した発泡酒や第三のビールを含むビール類の10月の販売実績によると、3社とも前年同月比で減少した。消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減が影響したが、平成26年4月の前回増税後よりも減少幅は小幅だった。

 キャッシュレス決済によるポイント還元策やラグビー・ワールドカップ(W杯)による需要増などが下支えしたもようだ。

 ビール類の販売実績は、キリンビールとアサヒビールは13%減、サントリービールは6%減だった。キリンとサントリーは9、10月を合計すれば前年を上回り、アサヒは前年並みだったとみられる。

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