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ANA、関東の特産食材を機内やラウンジで

 全日本空輸(ANA)グループは20日、羽田空港や成田空港などを出発する航空機や、空港ラウンジで、関東地方の特産品を使った食事を12月から2020年5月末まで提供すると発表した。地域活性化に向けた取り組みの一環で、訪日外国人に関東の魅力を発信する。

 国際線の一部で千葉県銚子産のイワシのつみれが入ったカレーや、山梨県笛吹市の桃を使用したジャム、栃木県特産のイチゴ「とちおとめ」などを用意する。

 ラウンジでは特産品を使ったデザートや地酒を提供する。

 東京都内で20日開いた発表会では、各都県の担当者や群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」などが集合し、地元の魅力をアピールした。茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨の8都県の食材が対象となる。ANAはインターネットや機内誌で関東の観光情報も紹介する。

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