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22メートル×36メートル…来年の干支の巨大地上絵がお目見え 茨城・国営ひたち海浜公園

 来年の干支(えと)の「子(ね)」にちなんだ3匹のネズミの巨大地上絵が国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)にお目見えし、訪れた人たちを楽しませている。

 地上絵は公園内の遊園地「プレジャーガーデン」にあり、縦22メートル、横36メートルにも及ぶ。福をもたらすとされるネズミと「3つ」「満つ」をかけて、来年が幸福に満たされる年になるようにという願いを込めた。

 材料には園内で採れた自然素材を用いた。松などの間伐材で輪郭を形作り、毛並みの部分は乾燥させたコキア約1500本で表現した。園内の大観覧車から見下ろすと全貌を目にすることができる。

 地上絵の展示は来年1月5日まで。担当者は「観覧車の頂点に達する少し前に撮影すると、全貌をきれいに写真におさめることができる。SNSへの投稿や年賀状作りにも活用できるので、ぜひ見に来てほしい」と話している。

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