メーカー

全国「道の駅」などにおむつ交換台を寄付 P&Gジャパンが取り組み開始

 「パンパース」ブランドで乳幼児用紙おむつ事業を手掛けるプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン、神戸市)は21日、全国の「道の駅」をはじめ公共施設に誰でも利用できるおむつ交換台を寄付する取り組みを始めると発表した。全国道の駅連絡会と連携して展開。今年中に約100台の設置を目指す。全国のパパ・ママの子育てを応援する「あなたらしい子育てが、いちばん。」プロジェクトの第1弾として、同日設置した群馬県川場村の「道の駅 川場田園プラザ」など随時、全国の道の駅やショッピングモール、公共施設への設置を進め、ベビーケアルームの導入も支援する。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus