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1本につき10円をブドウ産地に寄付 メルシャン、日本ワイン支援

 メルシャンは、日本ワインの売り上げ1本につき10円を原料のブドウ産地に寄付する取り組みを、4月1日から5月31日まで実施する。2018年から始めて今年で3回目。国産ブドウを100%使い、国内で製造する日本ワインは国内外で人気が高く、出荷量が年々増えている。一方で産地では、高齢化を背景とした担い手不足などが課題となっている。メルシャンは秋田、福島、山梨、長野4県の自治体や関係機関に寄付し、高品質なブドウ作りや人材育成などに役立ててもらう。対象は「シャトー・メルシャン」「日本の地ワイン」「日本のあわ」の3ブランド計45商品。メルシャンは過去2回の合計で約315万円を寄付している。

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