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JERAなど、川崎市で都市ガス製造開始

 東京電力ホールディングスと中部電力が共同で設立した火力発電会社のJERA(ジェラ、東京)、JXTGエネルギー、大阪ガスの3社は1日、共同出資する「扇島都市ガス供給」(川崎市)が川崎市で都市ガスの製造、供給設備の商業運転を始めたと発表した。原料としてJERAが天然ガス、JXTGが液化石油ガス(LPG)をそれぞれ供給し、年間13億5000万立方メートル程度の都市ガスを製造する。大阪ガスは運営を支援する。製造したガスの多くはJERAの品川火力発電所(東京)が発電用の燃料に使い、一部はJXTGや大阪ガスが小売りで活用する。

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