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新型コロナで三菱自が国内全工場を停止 世界需要減、6日以降順次

 三菱自動車は2日、新型コロナウイルス感染拡大による世界的な需要減を受け、国内全3カ所の完成車工場で稼働を一時停止すると発表した。6日以降、順次停止する。同社の国内生産台数の6割は輸出向けのため。

 乗用車メーカーではマツダ、スズキ、SUBARU(スバル)も、全ての国内完成車工場の一時停止を発表している。

 三菱自によると、水島製作所第2組立ライン(岡山県倉敷市)を6~23日▽岡崎製作所(愛知県岡崎市)を9~17日▽子会社「パジェロ製造」の工場(岐阜県坂祝町)を13~20日-の日程で、それぞれ停止する。

 水島製作所の第1組立ラインは3月27日から今月10日までの日程で既に停止中。

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