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日航が国内線の減便拡大 需要落ち込み、769便

 日本航空は7日、政府の緊急事態宣言の発令を受け、4月8~12日の国内線をさらに減便すると発表した。需要が一層落ち込むとみており、羽田や大阪(伊丹)と各地を結ぶ路線などを対象にグループで計769便を減らす。13日以降の減便も近く公表する予定だ。

 減便の対象には新千歳や中部、福岡、鹿児島などを発着する便も含まれる。8~12日の国内線の便数は、これまでの発表分を含めると当初計画の4割以上が減る。

 国内線の航空券の対応では、手数料なしで払い戻しなどができる対象の搭乗期間を4月30日から5月6日まで延長する。

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