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九電、ケニアで地熱発電コンサル

 九州電力は7日、ケニア発電公社が運営する同国のオルカリア地熱発電所(出力59万5400キロワット)の安定運転やコスト削減に向けて助言するコンサルティング業務を、国際協力機構(JICA)から受託したと発表した。受託期間は2023年3月までの3年間。新型コロナウイルスの感染拡大で職員が現地に渡航できないため、実際の業務開始は感染終息後になる見通し。

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